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ちょっとお知らせ:金メダル男
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    連日TV等で番宣している、ウッチャンナンチャンの内村さんとHey! Say! JUMPの知念さん主演の映画「金メダル男」!ダンス界界隈では、社交ダンスシーン踊るがあることも話題ですよね。もう見られましたか?

     

    実は、みなとみらいダンスサークル、このシーンにエキストラとしてご協力させていただいております!!き

     

    撮影は2015年だったのですが、映画の公開までは口外禁止・・・やっと10月22日に公開されたのでココでご報告できました矢印上

     

    公開直後に映画館で見てきましたが、思ったよりガッツリ映ってる!!驚く。ちゃんとエンドロールのクレジットにも「みなとみらいダンスサークル」の文字が入ってましたー喜ぶ

     

    映画自体も、くすっと笑えて、ほろっともくる暖かいいい映画です。

    ウリナリ!を見て社交ダンスを始めた方も多いかと思います。あの伝説のウッチャンの社交ダンスと、みなとみらいダンスサークルの共演(笑)をぜひご覧ください♪

     

     

     

     

     

    posted by: ゆい | ダンス関係の音楽、本や映画 | 00:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
    学校でダンス
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      みなとみらいダンスサークル http://www.minatomiraidance.com/ 広報のタンタンです。

      もうスカーフもマフラーもいらない季節になりました。
      先週まで目を楽しませてくれたソメイヨシノが葉桜になりました。遅咲きの八重桜がまだまだ私たちの目を楽しめさせてくれますね。


      記事タイトルとは関係ないけど、今週日曜日は初のタンゴレッスンです!
      ダンス未経験者の方でもついていける内容ですのでふるってご見学&ご参加くださいね!

      2012年04月22日(日)定例講習会 集合15:45 16:00〜18:00 横浜みなとみらいスポーツパーク:会議室AB タンゴ 1 モダン・スタンダード種目


      さて、

      タンゴというと2007年公開のアントニオ・バンデラス (Antonio Banderas) 主演 社交ダンスを通じて不良/落ちこぼれ高校生を更生していく熱血教師の映画 Take The Lead (邦名では「レッスン!」)の有名なタンゴのワンシーンを思い出す人もいらっしゃるのではないでしょうか。

      Take the Lead

      この映画を知らなかった人はYoutubeでこの2分間の芸術(右クリックして新しいウィンドウで開いてください)を見てね。

      ご興味あったらタンタンおすすめの映画ですのでレンタルDVDで借りてみてね!



      欧米ではこの実話をもとに製作された映画の反響が大きく、社交ダンスを学校の必修科目として導入されました。日本はいまHip Hopやストリートダンスを新しく取り入れよううとしていますが、10年以上も前のことをいまさらやろうとしています。



      この映画を見て学校でのダンスカリキュラムを5年前ぐらいに追いついてみてはどうかと思います。



      Hip Hopやストリートダンスは小学校の3〜4学年(そうです、小学生向けですよこれは)で指導要綱に取り入れて音楽とリズムと体の動きの基礎を身につけます。

      小学校高学年では男女ペアでもやや難易度の低めのジャズダンスやスイングダンスを取り入れます。

      そして、中学、高校では男女ペアのラテンとスタンダードの社交ダンスを取り入れましょう・・・と提言したいです。



      男女平等ではなく、リードとパートナーとして男女対等に相手と向き合い尊重しあうことを学ぶ。これは昨今の若年者の成長にとってとても大事なことだと思います。



      以下、ご参考にタンタンのおすすめ映画Take the Lead (邦名「レッスン!」)のプレス向け資料の抜粋です。どうぞご参照くださいませ!

      みなとみらいダンスサークル http://www.minatomiraidance.com/ 広報 タンタン

      <プレス向け資料抜粋>
      解説

      ■ 最も熱くて、最も希望に溢れる真実の物語、誕生!! 

      授業はサボる、校長の車は叩き壊す、札付きのワルばかりが集まる学校。そこへやってきた新任教師は、職員室で女性が出入りする度にドアを開けに立つ、バカみたいに紳士なピエール・デュレイン。彼の使命は、彼の特技で生徒達を見事に更正させること。それは何と、社交ダンス! HIP HOPしか知らず、女と見れば欲望をむき出しにするワルガキ生徒達に、ピエールの紳士道は通用するのか?!
       生徒たちは、ダンスを習いデュレイン先生の熱い教育哲学に触れることによって、荒んだ街、家族、友達、恋人との関係、理解のない学校……ティーンが抱える数々の悩みを蹴散らしていく。日本でも「3年B組金八先生」から「ごくせん」まで、学園ドラマは人気が高く、愛され続けて来たジャンルである。ユニークな指導者と出会うことによって、つまずきかけた人生を再スタートさせる生徒たちの姿に目頭が熱くなるのは万国共通なのだろう。そして、『レッスン!』の中で生徒たちが学ぶダンスはタンゴ、ワルツ、サルサ、メレンゲ、そしてHIP HOPと幅広く、めくるめくダンスの世界を楽しむことができる。


      ■ 原案はN.Y.のダンシング・クラスルーム

       この物語は、ニューヨークのスラム街にある小学校でダンスを教えていた、ピエール・デュレイン氏の実話が基になっている。デュレイン氏は世界一のダンス大会と言われるイギリスの“ブラックプールダンスフェスティバル”で4年連続優勝を果たし、現在では名門ジュリアード音楽院での講師も勤めている他、社交ダンス教室を数多く経営し、教師として活動している。彼の一風変わった授業風景をテレビのドキュメンタリー番組で観たプロデューサーは即座にこのすばらしい先生に夢中になり、2ヶ月後にはデュレイン氏とのミーティングを設定するまでになっていた。デュレイン氏は、ただのスポーツとしてダンスを教えているのではなく、社交ダンスを通して互いを尊重し、相手を受け入れる気持ちを持てるようになればと考えている。自分も他人も大切にできず、傷つけてしまう若者達に、デュレイン氏は社交ダンスを通して人生そのものを導こうとしているのだ。


      ■ 新境地を切り開いた アントニオ・バンデラス × 若手俳優たちのアンサンブル

       主役のピエール・デュレインを演じたのは、『デスペラード』(95)や『レジェンド・オブ・ゾロ』(05)のアントニオ・バンデラス。スペインの奇才ペドロ・アルモドバル監督の秘蔵っ子として『セクシリア』(82)『神経衰弱ぎりぎりの女たち』(87)『アタメ』(89)といった作品での演技で高い評価を得て、ハリウッドへの進出を果たした。彼はマドンナと共演した『エビータ』(96)や、ブロードウェイでダンスや歌を披露しており、『レッスン!』の脚本が練り上がった当初から「デュレイン役は彼以外いない」と考えられていた。また、彼のダンス授業を受ける生徒役には『小説家を見つけたら』(00)のロブ・ブラウンら若手実力派俳優と、『Shall we Dance?』(04)にも出演したカティア・ヴァーシラスなどオーディションで選ばれた本物のダンサーたちが名を連ねる。熱意を持って生徒たちにダンスを教えるバンデラスと、社交ダンスの世界に触れることによって他者との関係を築くことを知る若きダンサーたちのアンサンブルは、さわやかな感動を与えてくれる。


      ■ 社交ダンス音楽 × HIP HOPの見事な融合!

       ミュージックビデオの世界で注目されてきた女流監督、リズ・フリードランダーにとって本作が長編映画デビューとなった。ダンスや音楽の世界を描くことに長けた監督によって、『レッスン!』の中のダンスシーンはスタイリッシュに、そしてエネルギッシュに観客に訴えかけてくるものに仕上がった。特に子供達が社交ダンスのクラシックな曲を自分達の好きなHIP HOPとMIXして踊るシーンは、教師と生徒達の心が重なり合うところでもあり、高揚感に溢れている。サウンドトラックにはブラック・アイド・ピーズやエイコン、レミー・マーが参加し、レナ・ホーンの楽曲にQ‐Tipがラップを重ねた楽曲やスライ&ザ・ファミリー・ストーンによる「ケ・セラ・セラ」などが収められている。



      ストーリー【ネタバレの可能性あり】

      先生、世界一の社交ダンサー。生徒、誰もが見放す落ちこぼれ。

       ニューヨーク、スラム街。社交ダンス教室を経営し、自分も社交ダンサーであるピエール・デュレイン(アントニオ・バンデラス)はある日路地裏に止められていた車をめちゃくちゃに破壊し、逃げ去る高校生、ロック(ロブ・ブラウン)に遭遇する。翌日、ピエールは問題児が多いことで有名な高校に赴き、「生徒達の更正に貢献したい」と申し出る。しかもその方法は、生徒達に社交ダンスを教えること! オーガスティン校長(アルフレ・ウッダード)は「クズ」とすら呼ばれるこの学校の子供達に社交ダンスなど意味がないと、そしてきっと続かないと確信しながらも、彼を学校で最も問題の多いクラスの特別講師として迎え入れる。教室を訪れたピエールは、車を破壊していたロックの姿を見つける。

       その日から教室に通い、ピエールはHIP HOPしか知らない生徒たちに社交ダンス音楽とそのステップを教えようとするが、生徒たちは一向に興味を示さない。夢も向上心もない彼らにはそんなことは何の意味もなく、「社交ダンスなんてヘタレのダンスだ」とピエールの行動は一笑にふされるに過ぎなかった。だが、そんな生徒たちの様子をものともせず、毎日教室にやってきて社交ダンスのステップやその魅力を伝えようとするピエール。しかし彼が本当に伝えたかったのは、社交ダンスを踊るのに必要な“相手を尊重する気持ち”。誰も耳を傾けてくれなかった自分達の悩みに親身になってくれるピエールに、生徒たちは徐々に心を開き始める。それと同時に、新しい世界=社交ダンスに彼らは魅了されていく。

       元から“音楽”と“ダンス”に慣れ親しんでいる子供達がピエールの教えを吸収するのは簡単なことだった。ピエールが基本的なタンゴやワルツのステップを教えると、生徒たちはさらに自分たちの最も身近で得意とするHIP HOPミュージックとダンスの要素を融合し、社交ダンスの世界に新しい風を吹き込み、ピエールを驚かせる。それは、“落ちこぼれ”のレッテルを学校側から一方的に貼られてしまった生徒たちにとって、自分自身、そして自分たちの世界を認めてもらうという新しい体験となっていった。そこから、それぞれの理由で夢を見ることを諦めていた生徒達は、再び何かに向かう意欲を燃やし始めていた。

       やがて、この課外授業を通してひとつにまとまりつつあったクラスにピエールはある提案をする。それは、シティ・ダンスホールで行なわれる社交ダンス大会に出場してみないかというものだった。それぞれ家庭や心に悩みを抱えながらも、生徒たちは大会優勝という目標に夢中になり、努力を重ね、練習をつんでいく。しかし大会当日、なかなかコンテスト会場に現れないロックに、ピエールと生徒達は不安を隠しきれず、パートナーであるラレッタはみじめな気持ちで会場の隅にうずくまるほかなかった。そんな中コンテストは始まり、サーシャ、ラモス、ダンジョーは規定を無視して3人で踊り、見事なダンスを披露するが審査員達は……


      スタッフ
      監督|リズ・フリードランダー
      脚本|ダイアン・ヒューストン
      製作|ダイアン・ナバトフ
         ミシェル・グレイス
         クリストファー・ゴドシック
      撮影監督|アレックス・ネポンニアシー
      美術|ポール・D・オースタベリー
      編集|ロバート・アイヴィソン
      衣装|メリッサ・トス
      音楽|アーロン・ジグマン&スウィズ・ビーツ
      音楽スーパーバイザー|ボニー・グリーンバーグ
      振付|ジョアン・ジャンセン
          ト−ン・タローガ
          リッチ・タローガ   
      キャスティング|アヴィ・カウフマン 


      キャスト
      ピエール・デュレイン|アントニオ・バンデラス
      ロック|ロブ・ブラウン
      ラレッタ|ヤヤ・ダコスタ
      オーガスティン・ジェームス|アルフレ・ウッダード
      ラモス|ダンテ・バスコ
      サーシャ|ジェナ・ディーワン
      エディー|マーカス・T・ポールク
      モンスター|ブランドン・D・アンドリューズ
      ケイトリン|ローレン・コリンズ
      モーガン|カティア・ヴァーシラス

      <以上抜粋終わり>シネマトピックスオンライン Accessed at 2012/4/20


      posted by: みなとみらいダンスサークル | ダンス関係の音楽、本や映画 | 22:35 | - | - | - | - |